コメント欄を開いてはみたものの お返事を書こうとしても涙が止まらなくなりどうしても書くことが出来ません。

あたたかい励ましのお言葉を頂いておきながら本当にごめんなさい。


いろんな方のブログを読んで 改めて闘病中のワンコや虹の橋を渡ってしまったワンコ、そして飼い主さんの悲しみを知り、「悲しいのは私だけじゃない」って思えるようになりつつあります。

今、「ブログを細々でも続けてきてよかった」と心からそう思います。

ブログを通じてたくさんのお友達が出来たのはラブのおかげですから。

寂しがりやの私にラブが残してくれたこのブログですから落ち着いたらまた再開したいと思っています。

それまで もうしばらくお休みさせてください。
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ラブがお星様になってから一週間

思い返すと長かったけれど もう一週間なのね。

ラブの病名は「脾臓の血管肉腫」
三大腫瘍の一つで 脾臓、心臓に多く発生する極めてタチの悪い腫瘍。

進行も早く、脾臓摘出しても転移するため完治しない。


獣医さんは ダックスにとても多いとされる「異物反応性肉芽腫」も考えられ

るとおっしゃっていましたが、いずれにしても開腹手術をして 組織検査

をしなければならず、高齢犬の場合はリスクが高すぎて無理だそう。

ラブの苦しみ方から察すればやはり 脾臓の血管肉腫なのでしょう。

悲しいけれど 今となっては わかりません。



火葬がすんだ翌日、主人が出勤したあと掃除機をかけようと
いつものように「ラブ、掃除機かけるから窓、開けるね?」

「寒いけどちょっと我慢ね?」

と言いかけて ハッとわれに返りました。

もうそこには迷惑そうに座っているラブはもういないのです。

完全にこの部屋には私一人なんだって思ったら ひとりでに涙が出てきちゃいました。

思えば私たちには常にラブが寄り添っていてくれたから ラブのいることが

当たり前になっちゃったんです。

まだまだ心の中にポッカリと大きな穴が開いたままです。

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私たち夫婦の大切な大切な宝物のラブが 1月28日午後10時永眠いたしました。

昨年11月末に体調を崩してお正月明けにセカンドオピニオンの先生に「一週間の命」と宣告されましたが ステロイドのお陰か奇跡的に元気を取り戻しました。

しかし3週間後 力尽きてしまいました。

今は「本当によくがんばったね。
 私たちに楽しい思い出をいっぱいいっぱいありがとう!」
って心の底から感謝しています。

ラブは私たちの自慢の子です。
「愛」そのものです。


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皆様 仲良くしてくださって本当に今まで有難うございました。
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物事が良い方向に向くといいな

そう願って、、、、。

髪を切りました。

私の地毛は栗色。

若い頃から 染めてもいないのに「髪、染めた?」ってきかれます。

今回は真っ黒に染めました。

鏡を見るたび いつもと違う私がそこにいます。
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年が明けたと思ったらあれよあれよと言う間もなく もう一月も中旬。

ご無沙汰お許しください。

放置しっぱなしのブログですが、また少しずつマイペ-スで更新していきたいと思っています。


長いこと生きているうちに色んなことがありました。

これからもきっとあることでしょう。

その中で私が感じたことを、、、、。

誰にでも頭を悩ます心配事があるものです。

その心配は頼みもしないのに頭の中で成長を続け、どんどん大きくなっていく。

ミシガン大学で 心配事に関する調査が行われたことがあります。

その調査で、、、。

心配事の80%は実際には起こらないという結果がまとめられました。

実際に起きてしまうのは20%ですが、その20%のうちの80%(つまり全体の16%)は

順序だてて準備をしていれば発生に至らず解決できるという結果まで出ています。

つまり 我々が持つ心配事のうち本当に実現してしまうのは わずか4%にすぎない

ということになります。

取り越し苦労の私には嬉しいデ-タです。

私たちはもっと楽天的に生きていいのかもしれませんね。



そんなわけで今年の私の目標は

ストレスを感じないような生き方をする。

毎日を大切に精一杯生きる。

そして

家族、友人、健康、趣味、、、を原点にかえって見つめなおす。


本年もどうぞよろしくお願いします。
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