ラブ 初七日

ラブがお星様になってから一週間

思い返すと長かったけれど もう一週間なのね。

ラブの病名は「脾臓の血管肉腫」
三大腫瘍の一つで 脾臓、心臓に多く発生する極めてタチの悪い腫瘍。

進行も早く、脾臓摘出しても転移するため完治しない。


獣医さんは ダックスにとても多いとされる「異物反応性肉芽腫」も考えられ

るとおっしゃっていましたが、いずれにしても開腹手術をして 組織検査

をしなければならず、高齢犬の場合はリスクが高すぎて無理だそう。

ラブの苦しみ方から察すればやはり 脾臓の血管肉腫なのでしょう。

悲しいけれど 今となっては わかりません。



火葬がすんだ翌日、主人が出勤したあと掃除機をかけようと
いつものように「ラブ、掃除機かけるから窓、開けるね?」

「寒いけどちょっと我慢ね?」

と言いかけて ハッとわれに返りました。

もうそこには迷惑そうに座っているラブはもういないのです。

完全にこの部屋には私一人なんだって思ったら ひとりでに涙が出てきちゃいました。

思えば私たちには常にラブが寄り添っていてくれたから ラブのいることが

当たり前になっちゃったんです。

まだまだ心の中にポッカリと大きな穴が開いたままです。

[PR]
by kmori3107 | 2013-02-04 14:19 | Comments(3)
Commented at 2013-02-04 15:58
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mizutama_k at 2013-02-04 17:41
いつかは必ず来る別れだと分かっていながらも、覚悟など出来るものではないことを感じます。
ラブちゃんを失った悲しみを思うと私も涙が溢れます・・・。
きっと虹の橋の向こうからラブちゃんも見守ってくれているはずだから・・・。
精一杯、愛してあげたことを誇りに思ってくださいね。
かける言葉が見つからなくて、うまく伝えられずごめんなさい。
Commented by sarutobietthan at 2013-02-04 21:55
しばらくは辛いですね。
いつも、必ず別れは来ると自分に言い聞かせていますが
やはりその時が来たら。。と思うだけで苦しいです。
でも、ラブちゃんは楽しく暮らしたでしょうね。
娘として迎え入れてもらっていたんだもん。
落ち着いたらラブちゃんに笑顔を見せてあげてくださいね。