ラブ 初七日

ラブがお星様になってから一週間

思い返すと長かったけれど もう一週間なのね。

ラブの病名は「脾臓の血管肉腫」
三大腫瘍の一つで 脾臓、心臓に多く発生する極めてタチの悪い腫瘍。

進行も早く、脾臓摘出しても転移するため完治しない。


獣医さんは ダックスにとても多いとされる「異物反応性肉芽腫」も考えられ

るとおっしゃっていましたが、いずれにしても開腹手術をして 組織検査

をしなければならず、高齢犬の場合はリスクが高すぎて無理だそう。

ラブの苦しみ方から察すればやはり 脾臓の血管肉腫なのでしょう。

悲しいけれど 今となっては わかりません。



火葬がすんだ翌日、主人が出勤したあと掃除機をかけようと
いつものように「ラブ、掃除機かけるから窓、開けるね?」

「寒いけどちょっと我慢ね?」

と言いかけて ハッとわれに返りました。

もうそこには迷惑そうに座っているラブはもういないのです。

完全にこの部屋には私一人なんだって思ったら ひとりでに涙が出てきちゃいました。

思えば私たちには常にラブが寄り添っていてくれたから ラブのいることが

当たり前になっちゃったんです。

まだまだ心の中にポッカリと大きな穴が開いたままです。

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by kmori3107 | 2013-02-04 14:19