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6/25にラブは腫瘍切除のため 入院しました。

獣医さんは「様子をみて、問題なければ一泊でいいですよ」

とのことで、翌日電話があり「麻酔からの覚めも良いので 今日、迎えに来ても
いいですよ」との嬉しい知らせが。

早速、仕事を終えて迎えに行きました。

全身麻酔で手術したのに元気 元気!

私たち夫婦の心配をよそに歩き回っていました043.gif

「病理検査に回しますから結果は一週間ほどかかります」とのこと。

私、思ったんです。

もしこの腫瘍が悪性だったとしても皆さんのおっしゃったように後悔はすまい。

こうして悪いところは排除したのだから、前向きに考えよう!

とね。

そう思ったら つきものが落ちたように気持ちが軽くなりました。

心の支えになってくれたみなさん 有難う!

今はこんな感じですが一週間したら抜糸できて傷口もわからなくなるでしょう。

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そしてついでに歯垢もとってもらいました。

最近口臭がしてたんですが、とってからはまったくナシ!

それにはビックリしました。

人間も歯磨きは大切なんですね~。

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あと何年 ラブと一緒に暮らせるかはわかりません。

でもこれからの数年、思い出沢山作って楽しく生きようね029.gif
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by kmori3107 | 2009-06-29 10:08
という訳で 娘夫婦が水天宮様へ出かけるというので一緒について行きました。

曇天で今にも降り出しそうな空模様にも拘らず、今日は月に二回の戌の日とあって

沢山のお参り客で賑わっていました。(その殆どが妊婦さんなのですけどね)。

名前を記入して娘だけ御祈祷へ。それから腹帯をいただきました。

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安産の守り神であるワンコが。

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アッ!まちがえました042.gif こちらです。

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どうか無事に生まれてきますように、、、。

さてさて お参りの後はお腹もすきましたね。(妊婦さんは特に)

水天宮交差点にある有名な「人形焼」も買い込みました。

次は日本橋で有名な洋食屋さん「たいめいけん」へGO!

伊丹十三さんプロデュース?のタンポポオムライスです。

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真ん中をナイフで切ると、、、ホラ!

フワトロのタマゴがァ、、、(ヨダレ)
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ボルシチとコールスローサラダはそれぞれ¥50という破格値!(びっくり!)

久しぶりに美味しい洋食を頂きました。

そしてコレドにあるメゾンカイザーというパン屋さんへ。

ここは木村や総本店の御曹司が経営している天然酵母のパン屋さんです。

お腹が一杯なのも忘れて 買う 買う!

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お参りなのかグルメツアーなのか わからなかったけれど、とにかく大満足の一日でした。
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by kmori3107 | 2009-06-22 16:07
六月に入り 薬事法改正があったり 新型インフルエンザの影響でマスクの品薄状況が続いたり、新人薬剤師の指導を行っていたりで 仕事がメチャクチャ忙しく、ブログの更新もままならずに放置状態でした。

さて、仕事の近況報告はこのくらいにして、、、、、。

我が家のお姫様「ラブ」の近況報告などを。

昨年の6/7にオッパイにしこりがあり、摘出手術と避妊手術をしましたが、そのときには忘れてしまったほどの小さなシコリがあったのです。

一年ほど経ってそのシコリがアズキ大に成長しているのに気がつき、先月 獣医さんに相談したところ、
「たぶん 良性腫瘍だとは思うけれど、大きくなってきているようだから思い切って切除するか、それともこのまま手術せずに天命まで待つか、どちらでも飼い主さんの判断に任せます。」
とのこと。

なんせラブはもう10歳ですから、、、、、。

昨年の手術には耐えてくれましたが 今回も同様だとは確信できないのです。

もちろん 今でもどうしたら一番良いのか迷っています。

でも、、、、

このまま手術せずにいて、もし腫瘍が悪性で(良性だとしても)大きくなって、それがラブの命を縮めることに
なってしまったら「あのとき 手術して摘出しておけばよかった」と後悔するでしょう。

しかし 手術して万が一 術後の経過が思わしくなく、やはり体力を消耗してしまったら、、、、、?

私って、悪いほう悪いほうと考えてしまうんです。

なので判断は主人に任せてしまいました。

主人は「手術して取ってしまおう!」と決断しました。

そうだよね、もしこのままこの腫瘍を切り取らなくてそれが原因でラブの命を縮めることになったら、、、。

そのほうがもっともっと後悔するだろう。

そんな決断を下すまで なかなかブログも書けず、そしてそのことも書いて良いのか決心がつきませんでした。

なぜなら 私の亡くなった母のときも全く同様の決断を迫られた経験があったからです。

私の母は検査の結果、「ごく初期の胃癌」と診断されました。

もう80を何ヶ月か過ぎてのことでした。

お医者さんは「早く切ってしまいましょう」と言いました。

でも当時の医学ではまだ「ガン」とは判断の出来にくいごく初期のガン?で、高齢の母を思うと このまま

命を全うさせてあげたいと思う反面、「早く切除して健康になってほしい」という相反する気持ちが闘っておりました。

母は「早く悪いところを切ってしまいたい」と申しました。

もしこのまま手術せずにいて、ガンの再発に怯えながら生きていけるほど人間は強くないだろうと私は思いました。

結果 母は手術をし、一時は一人の生活が出来るまでになりましたが、あるとき 畳の上で転んで大腿骨骨折し、それが原因で持病の心臓病が悪化し、帰らぬ人になりました。

今でも私は思うのです。

あの時の私の決断は間違っていたのだろうか?と。


ですから今回のラブの件でもわかりません。

でも私たちが下した結論が正しかったことを今は祈るのみです。

また報告させていただきます。
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by kmori3107 | 2009-06-18 18:18