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いよいよ8月8日から映画HACHIが封切りされますね。

ハリウッド版の「忠犬ハチ公」はどんな仕上がりになっているのでしょうか。とても楽しみです016.gif

でも動物が出てくる物語ってあまりにも彼らが純粋すぎて 悲しすぎます。
ハチもご主人を探してあちこち彷徨い、心無い人からぶたれたり、野良犬扱いされて
飲まず食わずで それでもご主人を捜し歩きましたよね。

日本の「忠犬ハチ公」の映画を思い出すと とても悲しすぎて観る勇気が湧いてきません。
(でもやはり観たい!)

そうそう、我が家のラブ公も 主人と私の帰宅時間がわかるのか その時間になるとソワソワし始めます。
私が「お父さん、迎えに行く?」って聞くと 一目散に
玄関に行き、マンションの前でじっと待っています。

いつだったか 主人が仕事が長引いて一時間ほど帰宅時間が遅れたときにも
「もう帰ろうよ~」と私が言うにも拘らず、じっと
通行人を見ながら帰ろうともしません。

犬(動物)には時間がわかるのでしょうか。(私には腹時計しかありませんが(笑)、、、」


こうやって主人の帰宅時間近くになると玄関に行くのです。
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私が無視していると、、、
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いつまでもこんな状態!

なんたって主人とラブは大の仲良しですからァ053.gif
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でも現実問題 私たちとはぐれたらラブはきっと 美味しいエサをくれる人にくっついて行ってしまうだろうな~。
だれにも負けない食いしん坊ですからァ。
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先日 受けたヨガのインストラクターさんは代行でした。
でも とても明るくハキハキとしていて且つ授業もけっこうキツイ066.gif

彼女は月曜の朝一のヨガを受け持っているとかで、早速 先週からテキパキと家事を済ませ ??出かけていきました。

授業の最後に彼女はこう言いました。

「かけがえのない今日という一日を どうぞ大切にお過ごしください」


①「ア~ァ 今日も一日何もせず 無駄に過ごしちゃったなァ」
  
 夜、寝るときに一日を振り返りこう思うことがあります。
 少し大袈裟かもしれないけれど、もうとっくに人生の折り返し地点を過ぎた私、
 残された人生は決して長くはない。
 ここ数年 ずっと思っていた事だけれど「一日一日を 
 いかに大切に過ごしていかれるかが私の課題。」

 なので彼女のこの言葉がとてもいまの私の心にジーンと響いたのです。
 
②「お金は生きているうちに使わないと、、、」

 よく聞く言葉です。
 当たり前のようなこの言葉、なかなか深く考えていませんでした。
 自己投資に使ったお金ってハイリターンがありますから 人生の質を高めてくれるので
 決して無駄にはなりません。
 「自己投資のために生きたお金の使い方をしよう」
 友達と逢っておしゃべりすることに使うのもそのひとつ。
 会話の中から 私にとって有意義な、ためになることがヒントとしてきっとあるはず。
 
 モノは最終的には色あせてゴミになります。
 でも自己投資をしたお金は魂を磨いてくれるから
 来世に反映され 役に立つのだと思うのです。
 
 なので、毎日を楽しく過ごすためのマネー計画(をちょっと遅いけど)これからはしていきたいと
 思っています。
 
  
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先日 娘が九州に旅行に行ったときのお土産。

宮崎限定だそうです。

北海道物産展でもすぐに売り切れになってしまってなかなか

手に入らなかったので大喜び003.gif

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でもお口の中でアッと言う間もなく溶けてしまいました008.gif

まさにまぼろしの味ですね。

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ワタシもお相伴にあずかりましたが なかなかおいしかったですよ(^^)   ラブ
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ラブです(^v^)。

今回のワタシの手術に対し 皆さんからとっても暖かいお見舞いの言葉をいただき

お母さんもワタシもとても嬉しく思っています

一昨日、抜糸と病理検査の結果を聞きに獣医さんのところへ行ってきました。

抜糸のとき、ベッタリとくっついていた絆創膏をはがすのに 一瞬とっても痛くて

「キャン!」と泣いてしまったワタシでしたが、もう傷跡もきれいに治って痛くありません。

そして検査結果も良性腫瘍とのことで、まず安心!

去年、オッパイに腫瘍が出来たとき、お医者様は「本来ならば片側のオッパイを全部摘出

すれば安心だけど、この子の腫瘍はごく小さいから患部だけでいいでしょう。そのかわり

今後、腫瘍ができないように避妊手術もしておきましょう。」ということで、腫瘍だけを摘出

したのですが、今回の腫瘍も当時、ごく小さくてお母さんは忘れちゃうほどだったの。

それが一年たってアズキ粒大に成長したものだから お父さんもお母さんもワタシの

年齢を心配しつつ、摘出することにしたんです。

獣医さんは検査結果は良性で心配ないので 今後、別の場所に腫瘍ができたとしても

良性だから、そのときはもう手術せずにそっとしておきましょう。」だって。

ワタシ、麻酔の後遺症もなく 元気に回復したけれど、やっぱり全身麻酔となると 身体に

負担がかかるのは事実。

これからは食べすぎにも注意して健康で元気な「老後」をすごしたいと願っています。

心配してくださった皆さん、本当に有難うございました。

これからも元気な姿を見守っていて下さいね

                                                ラブより



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