<   2013年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

コメント欄を開いてはみたものの お返事を書こうとしても涙が止まらなくなりどうしても書くことが出来ません。

あたたかい励ましのお言葉を頂いておきながら本当にごめんなさい。


いろんな方のブログを読んで 改めて闘病中のワンコや虹の橋を渡ってしまったワンコ、そして飼い主さんの悲しみを知り、「悲しいのは私だけじゃない」って思えるようになりつつあります。

今、「ブログを細々でも続けてきてよかった」と心からそう思います。

ブログを通じてたくさんのお友達が出来たのはラブのおかげですから。

寂しがりやの私にラブが残してくれたこのブログですから落ち着いたらまた再開したいと思っています。

それまで もうしばらくお休みさせてください。
[PR]
ラブがお星様になってから一週間

思い返すと長かったけれど もう一週間なのね。

ラブの病名は「脾臓の血管肉腫」
三大腫瘍の一つで 脾臓、心臓に多く発生する極めてタチの悪い腫瘍。

進行も早く、脾臓摘出しても転移するため完治しない。


獣医さんは ダックスにとても多いとされる「異物反応性肉芽腫」も考えられ

るとおっしゃっていましたが、いずれにしても開腹手術をして 組織検査

をしなければならず、高齢犬の場合はリスクが高すぎて無理だそう。

ラブの苦しみ方から察すればやはり 脾臓の血管肉腫なのでしょう。

悲しいけれど 今となっては わかりません。



火葬がすんだ翌日、主人が出勤したあと掃除機をかけようと
いつものように「ラブ、掃除機かけるから窓、開けるね?」

「寒いけどちょっと我慢ね?」

と言いかけて ハッとわれに返りました。

もうそこには迷惑そうに座っているラブはもういないのです。

完全にこの部屋には私一人なんだって思ったら ひとりでに涙が出てきちゃいました。

思えば私たちには常にラブが寄り添っていてくれたから ラブのいることが

当たり前になっちゃったんです。

まだまだ心の中にポッカリと大きな穴が開いたままです。

[PR]
私たち夫婦の大切な大切な宝物のラブが 1月28日午後10時永眠いたしました。

昨年11月末に体調を崩してお正月明けにセカンドオピニオンの先生に「一週間の命」と宣告されましたが ステロイドのお陰か奇跡的に元気を取り戻しました。

しかし3週間後 力尽きてしまいました。

今は「本当によくがんばったね。
 私たちに楽しい思い出をいっぱいいっぱいありがとう!」
って心の底から感謝しています。

ラブは私たちの自慢の子です。
「愛」そのものです。


b0157532_11325770.jpg


b0157532_1284284.jpg


皆様 仲良くしてくださって本当に今まで有難うございました。
[PR]