ホルモン活性化

いきなり難しい言葉ですみません(^_^;)。

先日のY新聞 「健康欄」からちょっと興味のある記事を。

成長ホルモンには 発育期に骨を伸ばし、臓器や筋肉を大きくするほか、脂肪を分解させる強い働きがある。

ということが載っていました。

マ、かいつまんで話すと以下のようなことらしいです。
まずは「スロートレーニング」
常に筋肉に力が入り、静脈を圧迫し続けるため、「高い負荷がかかっている」と体が錯覚し、田たくさんの成長ホルモンが分泌される。」そうです。

例えばスクワットなら、ゆっくり膝を曲げ、太ももが水平になったら、動きを止めずにひざを伸ばし始める。
完全に立ち上がる直前に 再びひざを曲げ始める。
多少 キツイと感じる回数(5~10回)を1セットとして
3セット行う。
週に2,3回やるのがいい。


筋トレの後、6時間程度は 成長ホルモンによる脂肪分解作用が続くので その間に ウォーキングなどの有酸素運動を行うと良い。

重要なのは
筋トレの後に有酸素運動という順番を守ること。
有酸素運動は成長ホルモンの分泌を抑えるため、順番が逆だと効果がない。


なるほどね~

スクワットのあと6時間以内に有酸素運動なのね(メモメモ)。

どうせ体を動かすなら効率よく動かしたいものだわ066.gif
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by kmori3107 | 2008-08-19 09:42